住宅ローン借り換え手順でおすすめは?ここ10年は低金利が続いていた?

住宅ローン金利の推移がどのような動きをしているか、ここ10年の推移をご存知のかたはいらっしゃるでしょうか。
おそらく余程のことがない限りご存じないことかと思われます。
2000年1月から2011年辺りに至るまで、住宅ローン金利は短期間の下落状態はあったものの、概ね1.
5%近辺を常に行ったり来たりしていました。
そしてつい最近までの低金利状態となっていたのです。
この低金利状態は2011年頃から始まり0.
5%程度にまで下がったこともあったほどです。
そして今はゆるやかに金利は上昇していく傾向にあります。
最近までかなり低金利状態であったため、今後はしばらく上がり続けるであろうことが予想されますので、住宅ローンを組む時にはその判断を誤らないようにしたいところです。
固定金利にするのか変動金利にするのか、またいつ決断するのか、といった辺りをよく考えて決めることが大事です。